自分を含め、小児科をまわった研修医と
その指導をしてくださった指導医の先生にアドバイスを頂き、
小児科で役立つ本をランキングにしてみました。



 
(1)小児の薬の選び方・使い方 改訂第3版 小児科医の手の内を公開!



 これ一冊で診断と治療(使うお薬)がわかる、とても便利な本です。
 特に、鑑別診断もしっかりまとめられていて、
 入門書としても、臨床アプローチの本としてもベスト!!
 (同期の意見)『具体的な処方例が書かれているのが、非常にありがたい!』

(2)かゆいところに手が届く小児プライマリ・ケアガイド



 小児科ではない、他科のDrでも持っているという一般的な本で、
 知っておいた方が良いこと、エッセンスがわかりやすく書いてあるので
 オススメです。一般書として、指導医・研修医の中で人気。


(3)日本版救急蘇生ガイドライン2010に基づく新生児蘇生法テキスト



 蘇生法、カイザー(帝王切開)など、初期対応のやり方などが詳しく書かれているため、
 初期対応が出来るようになるために勉強するには、オススメな本です。
 マニュアルになっているので、コメディカルの人にもわかりやすくなっています。


(4)新生児学入門 第4版



  小児科医なら全員持っている!!と指導医の先生は言っていました。
  細かいところまで書かれており、読み物としては面白い!!
 と小児科志望の同期研修医 が言っておりました。
 小児科医を希望している方にはぜひオススメです。