大腿骨骨折


大腿骨骨折(または疑い)患者さんのカルテを書く上で特に大切なことは、


①何で転んだのか?

→心疾患、脳血管障害などの可能性があるため


②転ぶ前のADLはどうだったのか?認知症の有無も確認する。

→治療法を選択する上で重要。受傷後のADLは1ランク落ちる。


この2つは必ず記入するようにする。


また、大腿骨骨折は、基本的に手術となる場合がほとんどなので、

手術(入院)に必要な検査を追加して行う。

・レントゲン撮影(胸部、股関節2方向)

・心電図

・血液検査・尿検査


※また、必要な同意書を頂いておくこと。

→手術、輸血、麻酔、抗生剤問診票など



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